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特別な運動を増やすのではなく、
毎日の「立つ・座る・歩く・家事をする」を
身体が美しくなる動きへ。

「所作」といっても、マナーを学ぶ講座ではありません

「所作」と聞くと、美しい立ち居振る舞いやマナーを思い浮かべるかもしれません。

でも。らせん美所作で大切にしているのは、
日常で、身体をどう使って動くか。

立つ。座る。歩く。
腕を伸ばす。物を取る。
身体を洗う。服を着る。

私たちが毎日、何度も繰り返しているこの動作を、身体の構造に沿った動きへ戻していきます。

実は、見落としやすいのが
「日常の身体の使い方」

日々身体を整えたり、運動をしたり。身体のために何かをする「特別な時間」はあっても、
それ以外の時間、私たちはいつもの身体の使い方で生活しています。

立つ、座る、歩く、物を取る、家事をする。

もし、その何気ない動きの中に身体に負担をかける使い方や、今の身体をつくっているクセがあるとしたら。

整えることだけではなく、
毎日の身体の使い方そのものを変えていく必要があります。

でも、「日常を変える」=何か新しいことを習慣化する
ということではありません。毎日10分の運動を増やしたり、セルフケアを頑張って続けたりするのではなく、

すでに毎日やっている動きを変える。

お家の中で、誰にも見られていないときの立ち方や座り方。
何気なく手を伸ばすとき。
歩くとき、家事をするとき。

特別な時間や場所、教えてくれる先生がいるときだけではなく、

そんな何気ない瞬間の身体の使い方が変わること。

それが、本当の意味で「日常を変える」ということです。

こんなことありませんか?

身体のために、いろいろやってきた。
整体に通ったり、ヨガやピラティスをしたり、筋トレやストレッチをしたり。
そのときは良くなる。身体も整ってきた。

でも……

なぜか、また戻ってしまう。

姿勢を意識しても疲れる。身体のラインも、思ったほど変わらない。
「私には何が足りないんだろう?」
そんなふうに感じたことはありませんか?

らせん美所作で学ぶこと

らせん美所作では、身体の構造やつながりを知りながら、日常のさまざまな動きを少しずつ学んでいきます。

たとえば——

・呼吸する
・立つ、座る
・腕を伸ばす、物を取る
・歩く
・身体を洗う
・服を着る
・家事をする

何気なくやっている動作にも、実はその人それぞれの「身体の使い方のクセ」があります。

「正しい姿勢をつくる」のではなく、
身体の構造に沿って、無理なく動ける使い方を身体で覚えていく。
それを少しずつ日常へつなげていきます。

そこで、私が新たに取り入れたのが【らせん美・身体の洗い方】でした。

なぜ「らせん」なの?

私たちの身体は、関節を曲げ伸ばしするだけでなく、回旋やねじりを伴いながら立体的に動いています。らせん美では、この「ねじる・回す・つながって動く」という身体の動きを大切にしていて、その動きを、特別な運動として行うのではなく、

立つ、座る、歩く、身体を洗う、服を着る。

そんな毎日の動作の中へ落とし込んでいく。
だから、日常そのものが身体を使う時間に変わっていきます。

私の身体に起きた「アハ体験」

私がらせん美を学び始めたとき、
最初に取り入れたのが「身体の洗い方」でした。

身体を洗いながら、関節をくるくる回したり、ねじったり、折りたたんだり。

普段何気なくしていた「身体を洗う」という動作が、こんなにも身体を動かす時間になるんだ、と驚きました。

そして何より、
「めちゃくちゃ気持ちいい!」

ところが、習った翌日。なぜか背中が筋肉痛になりました。

「力んでしまったのかな?」

最初はそう思ったのですが、毎日続けていくうちに、あることに気づきました。

姿勢が、しゃん!としている。

そして同時に、

「あれ? 今までの私の“普通の姿勢”って、猫背だったんだ」

だった。

そして、身体の使い方を変えていく中で、もうひとつ大きな勘違いにも気づきました。

「腰の位置が高いこと」と
「反り腰」を、私は混同していました。

「スタイルよく見せたい」
「姿勢よく見せたい」と思ってやっていたことが、実は身体の構造に沿った使い方とは違っていた、と初めて気づいたんです。

背中が筋肉痛になったのも、ただ力んでいたからではありませんでした。

それまでの私は、日常の動作の中で、背中の筋肉を使って骨格を動かすことが、ほとんどできていなかった。

使っていなかったところを使って動く。身体の使い方が変わると、姿勢まで自然に変わっていく。

そのとき初めて、
「身体って、こうやって使うんだ」
と、頭ではなく身体でわかったんです。

これが、私にとって最初の「アハ体験」でした。

そして、日常の動きそのものが変わっていった。

続けていく中で、何より衝撃だったのは、

「たったこれだけの動きができるようになると、身体ってこんなに変わるんだ」

ということでした。

それまで私は、骨格を整えることをたくさん学び、自分の身体も整えてきました。

でも、そこにらせん美の「動き」が加わったことで、骨格と筋肉がチグハグではなく、つながって動き始めるような感覚があったんです。

そして変わったのは、見た目だけではありませんでした。

トイレに「どっこいしょ」とならずに座れる。
膝に負担を感じず、パッとしゃがめる。

床のものを拾ったときに、
「あ、今、膝広がらなかったな」

振り返ったときに、
「首で無理矢理じゃなくて背中から自然に動けたな」

そんな小さな気づきが、日常の中にどんどん増えていきました。

これが、身体を“設計図どおり”に使えるということなのかもしれない。

そう思えたとき、日常の動作そのものが、とても心地よく、気持ちのいいものになっていました。

1年間で実感できた変化

身体の使い方を変えていく中で、たくさんの変化を感じました。
見た目を変えることだけを目的にしていたわけではありません。
でも、日常の身体の使い方が変わっていく中で、見た目にもこんな変化を感じるようになりました。

  • 猫背が気にならなくなった
  • しゃがむ動作がラクになった
  • 骨盤まわりがコンパクトに見えるようになった
  • おへその位置が約5cm高くなった
  • 二の腕やお腹まわりがスッキリした
  • 体重は変わっていないのに、Sサイズの服も入るようになった

らせん美を、まずは体験してみませんか?

ここまで読んで、

「私も普段、どんな身体の使い方をしてるんだろう?」
「身体の使い方が変わったら、私の身体も変わるのかな?」

そう思われた方へ。

まずは、あなた自身の身体で「いつもの動き」と「身体の構造に沿った動き」の違いを体験してみてください。

らせん美体験会では、今の身体の使い方のクセを一緒に見ながら、
「整えてもなぜ戻ってしまうのか」を知り、
ワークを通して身体の使い方が変わる感覚を体験していただきます。

「変わらなきゃ」と、頑張らなくていい。
身体の使い方を知る時間です。

らせん美体験会
所要時間:約70分
料金:5,000円
形式:グループオンライン(zoom)
※対面をご希望の場合は、福山サロンにて個別に日程調整も可能です。お申し込み時にご相談ください。

【体験会に申し込む】はこちら

※当体験会は女性限定です。
ご不明な点などございましたら、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

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