こんなことで悩まれていませんか?
✓ 下腹ぽっこりが気になる
✓ ウエストがくびれない
✓ 腰回りにお肉がのりやすい
✓ 腹筋をしていて寸胴になってきた
お腹だけを頑張っていませんか?
下腹が気になる。
ウエストにくびれがなくなってきた。
腰まわりが以前より大きく見える。
そんなとき、
「腹筋が足りないのかな」
「もっと運動しなきゃ」
「お腹を引き締めなきゃ」
と考える方も多いと思います。
でも、身体のラインは、お腹だけでつくられているわけではありません。
立っているときの身体の位置。
座っているときの姿勢。
歩くときの身体の使い方。
毎日何気なく繰り返している動きによって、いつも同じところばかりに力が入っていたり、反対にうまく使えていない部分があったりします。
だから、お腹や腰まわりが気になるときこそ、
その部分だけではなく、身体全体を見てみること。
64STUDIOでは、そこを大切にしています。
「お腹を引っ込める」ことと、身体を使えることは別
お腹が気になると、無意識にお腹をへこませたり、胸を張ったりして、身体を細く見せようとすることもあります。
でも、ずっと力を入れて身体を固めていることと、身体が自然につながって動けることは同じではありません。
背骨や胸郭、骨盤、脚などが、動きの中でどうつながっているのか。
どこか一部分だけで頑張るのではなく、身体全体がつながって動ける使い方を見ていきます。
毎日の動きから、身体のラインを見直す
身体は、運動している時間だけ使っているわけではありません。
立つ。
座る。
歩く。
しゃがむ。
物を取る。
一日の中で何度も繰り返しているこうした動作にも、一人ひとり身体の使い方のクセがあります。
だからこそ、
「もっと腹筋をする」だけではなく、
「普段、私はどう身体を使っている?」
という視点を持ってみる。
パーソナルセッションでは、今の身体を整えながら、実際の動き方まで確認し、うまく使えていない部分をもう一度動きへつなげていきます。
そして、らせん美所作では、立つ・座る・歩くなど、毎日の身体の使い方そのものを学んでいきます。
身体を整えること。
身体を使えるようにすること。
そして、その使い方を日常へつなげること。
お腹や腰まわりだけを何とかするのではなく、毎日の身体の使い方から、自分の身体を見直していきます。