こんなことで悩まれていませんか?
✓ 呼吸が浅いような気がする
✓ たくさん息を吸わないと吸った感覚がない
✓ 息苦しさが常にある
✓ 最近眠りが浅い
✓ 寝ても疲れが取れない
呼吸は、「息の吸い方」だけの問題ではありません
「呼吸が浅い気がするから、深く吸おう」
「お腹を膨らませて呼吸しよう」
そうやって、呼吸そのものを頑張って変えようとしていませんか?
でも呼吸は、肺だけで行っているものではありません。
息を吸ったり吐いたりするときには、横隔膜が動き、胸郭が広がったり戻ったりしながら、身体のさまざまな部分が連動しています。
だから、呼吸だけを切り取って「もっと深く吸おう」としても、身体が動きにくい状態では、かえって力んでしまうこともあります。
普段の身体の使い方も、呼吸につながっています
たとえば、
肩や首にいつも力が入っている。
胸を張って「良い姿勢」をつくっている。
お腹をずっと引き締めている。
身体を固めたまま立ったり座ったりしている。
そんな身体の使い方を毎日繰り返していたら、呼吸するときにも身体は自由に動きにくくなります。
大切なのは、
「どう呼吸するか」だけではなく、
「どんな身体で呼吸しているか」。
64STUDIOでは、呼吸だけを切り離して考えるのではなく、身体の状態や普段の姿勢、動き方まで含めて見ていきます。
呼吸も、毎日繰り返している「動作」のひとつ
呼吸は、一日の中で何度も何度も繰り返しています。
だからこそ私は、呼吸もまた、身体の使い方を知るための大切な入口だと考えています。
頑張って大きく吸うことよりも、
身体が呼吸に合わせて自然に動けること。
身体を整え、動きやすい状態をつくりながら、呼吸と身体のつながりを感じていく。
そして、その感覚を立つ・座る・歩くといった日常の動きにもつなげていきます。