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らせん美+動作再接続でこんなに変わった私【1年半で佇まいもすべて変わった】

これが私の1年半の変化

・食事制限なし
・筋トレなし
・運動は愛犬の散歩30分程度
なんです。

それにね、痩せたんじゃない?なんて言われると思いますが、体重はこの10年間ほぼ変わっていません。でも実はパンツのサイズがL→Sになったんです。


それに、「人に撮ってもらう記念になる写真」でこんなに印象が変わることって不思議じゃないですか?
以前は、撮ってもらうと構えていても、猫背で頭が前に突っ込んでいて、ぼーっと立っている、だから写真を撮られるのが嫌だなぁと思っていました。

これって、「身体の動き方」がそもそも変わったから写真という一瞬を切り取ったものでもこんなに変わったという印象になるのです。前回、インナー優位の身体の動き方のほうが効率的というお話をしましたが、そもそもインナー優位の身体の動き方ってどんな動き?という疑問がでますよね。

インナーマッスルが使える身体になった

それは、力の通り道が身体の内側をきちんと通る、というものです。すこしわかりにくいでしょうか。骨の一番近くの筋肉は、体の深部にあるからインナーマッスル、というものになりますがそこの筋肉がきちんと収縮する動き方をするという動きになります。

見た目の変化だけではなくて、感覚もかなり違います。
・身体がコンパクトに使えている感覚→足の小指を角にぶつけない、振り向いたときに肘をぶつけない
・ヒールが苦じゃなくなった→後ろ重心で動けている
・呼吸が思いっきり吸わなくてもたくさん酸素が入ってくる感覚がある
・脚が長くなった感覚がある
・ヨガウェアだけじゃなく、大好きな洋服を着てしっくり来る。

こういう身体の変化、全部「痩せた」とか「筋肉量が増えた」からじゃないんです。体重は変わっていないのに、身体の使う筋肉の部位が変わった
インナー優位の動き方になると、身体の重心が前から後ろになって、結果身体のフォルムが変わる。鍛えたんじゃなく、本来の動き方を取り戻した、設計図通り動けている、ということなんです。

本来の動き方だと身体が快適

本来の動き方というのは、アウター優位=身体の軸が外側、インナー優位=軸が内側=背骨と仙骨がきちんと動く、肋骨が丸く動けるようになる。
すると、フォルムの面ではくびれが高くなったり、お尻が小さくなったり、バストが上がってきたり嬉しい変化ばかり起こってきます。意識しなくても姿勢がしゃんとしたり、歩きも身体が左右にぶれたりせずに、呼吸が深くなってきて身体が疲れにくく快適に過ごせるようになってきます。
直線的な動きの癖ではなく、ずっと快適に過ごせる動き方ができる癖を新たにつけていく、それがとても大事なのです。

私が提供しているらせん美講座やセッションでは、「インナー優位の動きの癖付けをする」ために必要なことを誘導して、確かな変化を感じてもらえるような内容になっています。
身体を変えたいと思っているのなら、あなたもまず「動き方」を変えてみませんか?

次回は、「そもそも、身体が大きく見えるってどういうこと?」をお話したいと思います。みなさんがめちゃくちゃ知りたいことじゃないかと思います。お楽しみに!

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